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クイーンマーガレットカレッジは女子のためのエリート私立学校で、プリスクールから13年生までの一貫教育を行っています。1919年にニュージーランドの首都ウェリントンで創設されました。近くには、各国大使館や国会議事堂、首相官邸などがあり、安全な地域に位置しています。

当校は、国際的なつながりや家族関係を奨励する国際バカロレアワールドスクール認定校です。現在、生徒の国籍は50を越え10人の留学生を迎えてニーズに応えています。

留学生担当教員のローラ・デイビソンinternational@qmc.school.nzにお問い合わせください。スカイプ、ビデオ面談、もしくはお電話の時間をセッティングし、当校についてあなたが知りになりたいことや質問にお応えします。

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クイーンマーガレットカレッジで留学生として学ぶ理由

1. 当校はウェリントンにあるトップクラスの私立学校でプリスクールから13年生までの女子に質の高い教育を行っています。

2. ウェリントンで唯一、権威ある国際バカロレアディプロマを提供している女子校です。

                                             国際バカロレアディプロマ             
教育課程 2年
大学入学資格 米国、英国、カナダ、ニュージーランドを含むすべての大学
認定 国際的に認められた完全なカリキュラムと資格

大学入学前コース―世界的に認められている

主要科目

 

 

 

 

 

 

 

6科目およびその他の3つの必修科目

1. 数学(必修)統計および微積分を含む

2. 外国語としての英語ESOL(必修)

3. 中国文学(クラスでの議論は英語だが試験は中国語)(必須)

4. 化学/物理学/生物学/環境

5. ビジネスとマネジメント/心理学/歴史

6. アート/音楽/演劇/映画

  • 知識の理論
  • エッセイ(4,000ワード)
  • クリエイティビティ、アクションと社会活動

 違い

 

試験用紙は国際試験官によって準備され、海外で採点されます。そのため国際的な整合性と厳格さがあります。

試験では生徒は未知の言葉を調べるために本の辞書を使うことができる(語学試験は除く)

3. 生徒たちは国際的に活躍しています:

• 一例を挙げると、2011年度の卒業生は工科大学、ニューヨーク大学、アブダビ大学、アデレード大学、南オーストラリア大学医学部等に進学しました。2008年の卒業生、フランチェスカ・ブラウンとジェニ・ティプラーは共に2012年のフルブライト奨学金を得てカリフォルニア州パロアルトのスタンフォード大学に学びました。キャシー・バートラム博士はロンドン大学オリエンタル&アフリカ研究所で言語学の博士号を取得しました。

4. 当校は寮ではなくホームステイを提供します。

寮という環境は非常に閉鎖的かつ制限的で、閉所恐怖症に陥ることがあります。また部屋のサイズは画一的なことが多く、女子の現実的なニーズにマッチしていません。当校はホームステイ先に暖かい家庭環境をご用意します。ホストファミリーは、現在もしくは過去に当校に子供を通わせたことがある御家庭ばかりです。ホストファミリーと過ごすことで、お子さんも家族の一員として様々なアクティビティに参加したり休暇を楽しんだりできるでしょう。

5. 当校は都心のウェリントンにあります。

a. ウェリントンは旅行ガイドブック「ロンリープラネット」2011年版で、世界で訪れるべき都市の第4位に選ばれました。「粋な小さな首都、コンパクトさが地域のセンスを育む。地元の人は自分たちの街をこよなく愛し…そこを訪れる人が街に恋する手助けをしてくれる」と書かれています。

b. 2011年に行われた生活の質に関する国際調査で、ウェリントンは世界で最も質の高い生活を送れる都市の13位に選ばれました。また世界で最も安全な都市の9位にも選ばれています。

c. ウェリントンはロンドンに比べて日照時間が長くオークランドよりも降雨量が少ないです。ウェリントンでは年間日照時間は約2,000時間です。一方、ロンドンは平均で1,500時間、エジンバラは1,350時間、バンクーバーは1,850時間です。

6.  プリスクールから13年生まで680名の女子が在籍しておりカレッジはさながら小さな家族です。

お子さんは「番号」ではありません。彼女は学校のコミュニティの中で顔と名前をしっかり覚えられます。少人数制のクラスはお子さんが先生と質の高い時間を持つことを可能にし、一方の学校看護師や教師たちがお子さんの生活を見守ることも可能にします。私達はお子さんが幸福か、励ましを必要としているのはいつか、常に把握しています。

7. あらゆる機会を提供します。

当校の生徒は、質の高い教育を受けるだけでなくスポーツ、文化、慈善活動、社会行事に参加する機会も得られます。

8. 交流

スコットカレッジは当校の兄弟校で年間を通して様々な交流を行っています。スコットカレッジも留学生を受け入れています。

9. 立地

当校は1919年、ウェリントンの美しい郊外ソーンドンにある由緒ある建物内で創設されました。近隣には各国大使館や国立博物館、国会議事堂、作家キャサリン・マンスフィールドの生家などがあります。

募集要項

手順1

  • 留学生用クイーンマーガレットカレッジの入学願書(Enrolment
    Registration Form)に必ずご両親が署名し提出して下さい。
  • 学習記録と英語の達成レベルを示した成績証明書を添付して下さい。
  • 生徒のパスポートのコピー、戸籍謄本、最新の写真、予防接種を受けた証明書を添付して下さい。
  • エージェントを利用する場合は上記書類を証明するカバーレタ―を送付して下さい。

手順2

  • 入学が許可されると、その旨をお知らせします。
  • ご両親は入学許可書に署名しEメールと郵送で返信してください。その際、入学手数料580NZD(返金不可)が必要です。
  • 入学許可書と入学手数料の受領を確認したら、1年目の授業料およびメンター費(該当する場合)の請求書を送付します。
  • 支払いは、銀行為替、銀行小切手、振込のいずれかで行ってください。
  • 授業料の受領を確認した時点で、1年間の在学許可証、ホームステイ保証書、1年間の授業料の領収書を確認し送付します。

手順3

  • 確認書類は、最寄りのニュージーランド移民局で学生ビザと滞在許可証を発行する際に必要です。 

学生ビザと滞在許可証の申請をするには、下記の書類が必要です:

1. 「Application to Study in New Zealand(ニュージーランドにおける学習ビザ申請書)」に必要事項を記入し署名します。この申請書およびニュージーランドでの就学に関する情報はニュージーランド移民局のウェブサイトで閲覧できます。

2. 最新のパスポート用写真1枚

3. 申請費70NZDをニュージーランド移民局に支払います。現金、銀行小切手、クレジットカード、個人小切手、EFTPOSでの支払いが可能です。

4. 当校の在学許可証、ホームステイ保証書

5. 授業料の領収書

6. ニュージーランド滞在中の財政証明書

入国について

学生ビザや滞在許可証の要件、就学中のニュージーランドでの雇用の権利についてのアドバイス、および報告義務などに関する情報はニュージーランド移民局もしくはそのウェブサイトで入手・閲覧することが可能です。www.immigration.govt.nz

学費ほか諸費用

全てニュージーランドドルで表示されています。

登録/入学手数料 1250.00NZD

1年生から6年生までの年間授業料

1年間の合計 $25,000.00NZD

7年生から13年生までの年間授業料

1年間の合計 $30,000.00NZD

追加費用

留学生保険(サザンクロス社の医療保険)$500.00NZD/年

諸経費$1,000.00NZD

宿泊施設費

ガーディアン費$2,500NZD

ホームステイ費約$300NZD/週

年間ホームステイ運営費$1000.00NZD

休暇中の維持費(長期休暇中学生がホームステイ先を去る場合に支払う)190.00NZD/週

冬期休暇中の維持費(12/1月の休暇中に学生がホームステイ先を去る場合に支払う)300NZD

授業料

授業料には授業、進路相談、パストラルケア、図書館やスポーツ施設の利用、学校設備やパソコン使用費が含まれます。

その他

施設料とは学校設備の整備費用です。

技術料とはコンピュータやインターネット回線、学内のイントラネットの提供を含む情報技術用の資金と整備費用です。

授業料保険とは、生徒の両親のどちらかが死亡もしくは生涯にわたり傷害を持つと確認された場合に、両親の受諾書類への署名をもって卒業までの授業料をカバーする保険です。カバーされるのは、保護者が70歳以前に死亡した場合、または65歳以前に傷害を負った場合となっています。

学費の支払い

学費は電信振替で支払うことができます。生徒の情報と振替の日付を当校の会計係にファックスもしくはEメールでお知らせください(連絡先は下記)。

もしくは小切手の場合、クイーンマーガレットカレッジ会計係宛にお支払いください。

銀行:ウエストパック銀行

支店:ウェリントン、ニュージーランド

口座番号:03 0518 0316528 09

会計係:アネッテ・レンドラム

私書箱12274, 53ホブソン·ストリート,

ウェリントン, ニュージーランド

電話番号:+64 4 473 7160 ファクス:+64 4 471 2773

Eメール:bursar@qmc.school.nz

医療保険

留学生はニュージーランド滞在中、最新の適切な医療および旅行保険に加入する必要があります。当校ではサザンクロス社の医療保険をご用意しています。

医療サービスの資格:ほとんどの留学生は、ニュージーランド滞在中に公的な医療控除を受ける資格がありません。滞在中に医療処置を受けた場合、治療費は全て自己負担になります。公的な医療控除を受ける資格について、詳細はニュージーランド政府保健省のウェブサイトをご覧下さい。http://www.moh.govt.nz

傷害保険:無過失補償は、全てのニュージーランド国民、居住者、一時滞在者に提供されますが、留学生はその他の治療費および関連する費用を自己負担する必要があります。詳細は事故補償制度(ACC)のウェブサイトをご覧ください。http://www.acc.co.nz

ホームステイ

アーリア・ロズリン。12年生の留学生はホームステイについてこう語っています。

「ホームステイに決めたことはベストの選択でした。両親は文化の違いから私がホームステイすることを不安がっていたけれど、私にとっては素晴らしい体験でした。文化の違いにも関わらず、ホストファミリーは本当の意味で、第二の家族です。一緒に楽しいアクティビティをしたし、毎晩おいしい食事を食べることができました!

弟もウェリントンの寄宿学校に留学していますが、私は彼よりもニュージーランドのことや文化をより深く理解しています。私はいま、2軒目のホストファミリーのお世話になっています。とても素晴らしい気分です」。

ホストファミリーに欠かせない要件は何ですか?

当校はホストファミリーを一般からは受け入れていません。当校には厳しい基準があります。すべてのホストファミリーは、現在もしくは過去に子供をクイーンマーガレットカレッジに通わせていなければなりません。当校はホストファミリーを熟知しています;ホストファミリーは当校と価値観を共有し、高い生活水準を維持しています。彼らは留学生の文化を理解しともに楽しみながら生徒の生活の面倒を見られる人々です。

留学生のホストファミリーは慎重に選ばれます。また、事前審査により充実した幸せな家族であることが保証されています。

寮と比べてホームステイの利点はなんですか?

クイーンマーガレットカレッジに子供を通わせたことのある家族との生活は、生徒に安定的で協力的な環境を保証できます。生徒は、クラスメートと離れている時間も楽しく過ごすことができ、また賢明で優しい母親との会話の時間を持つこともできます。

寮という環境は非常に閉鎖的かつ制限的であり、閉所恐怖症になることもあります。部屋のサイズは画一的なことが多く、女子生徒のニーズにマッチしていません。

生徒はホストファミリーの一員になることで、家族行事に参加したり休日に田舎へ出かけたりもできます。ペットのいる家庭であれば、自分のペットと離れている生徒には非常に温かい仲間を得られます。

ホストファミリーは生徒の学業や経験にどんな影響をあたえますか?

人それぞれです。賢明なホームステイ先の母親は、生徒が陥りやすいストレスやホームシックの軽減に努めます。ホームステイ先の母親たちは皆、当校のことをよく理解しており、生徒について何かわからないことがあればすぐ学校に連絡をするでしょう。

生徒はさまざまな人々に囲まれます(家族、友人、祖父母、兄弟姉妹の友人)。それによって生徒はより早く英語が身に付き、文化の知識に自信がついて、学業の進歩につながります。

ホームステイは生徒にどの程度人気がありますか?

ホームステイを体験した留学生はみな、自分たちの体験を楽しんでいます。家族の一員なり、卒業後もホストファミリーを訪問しています。あらゆる国籍の生徒たちが皆、当校のホームステイに満足しています。

留学生の両親はホストファミリーに追加料金を支払うのですか?

支払います。すべての留学生がホームステイをするわけではありません。近くに家を借りて子供と一緒に住む母親もいます。費用は260NZD/週で、全てホストファミリーに支払われます。学校に支払う年間管理費は1,000NZDです。

年少の生徒にはどのように対応していますか?

生徒が年少(12もしくは13才)の場合、母親の国籍が生徒と同じで父親がニュージーランド人であるホストファミリーを選びます。生徒に馴染みのある食事や文化から生活をスタートさせ、ウェリントンや学校での生活に慣れたら、ニュージーランド人の家庭に移動させます。

当校では、IBディプロマを受講するために他の都市からきたニュージーランド人の学生にもホームステイを行っています。ニュージーランド人の学生を受け入れている中国人のホストファミリーもいるのです。留学生のご両親がニュージーランド人学生のホストファミリーになったり、ニュージーランド人学生のご両親が留学生のホストファミリーになったり、と相互に機能しています。

ホームステイに関するより詳細な情報は、当校の留学生担当教員までお問い合わせください:international@qmc.school.nz

Enrol an international student at Wellingtons' largest private school for girls today

Email: international@qmc.school.nz